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しおんのJRA競馬予想

毎週中央競馬の重賞予想を無料で行います。競馬の格言も検証予定。

競馬予想 2019.9.22 第67回神戸新聞杯(GⅡ) 芝2400M

競馬予想 2019.9.22 第67回神戸新聞杯(GⅡ) 芝2400M



自信度:B



連勤・深夜残業続きで全く更新できず申し訳ありません。
ようやく久しぶりの休みなので書きますが、検討が浅いため参考程度にしてください。
それでは、このレースの展開を見ていきたい。



展開

さしたる逃げ馬はいないが、それだけに瞬発力に自信のない馬は前に行きたいところ。
隊列は以下のとおり。



逃げ:②ユニコーンライオン、⑦ヴィント
先行:⑤ヴェロックス、⑥シフルマン
中段:③サートゥルナーリア、⑧ワールドプレミア
差し:①ジョウショームード
追込:④レッドジェニアル



サートゥルナーリアとヴェロックス以外は、できる限り前と思っているはずだ。
一方で本番が菊花賞の面々は折り合い重視。
つまり、賞金が足りていない馬が前に行くはずだ。

前に行った経験があるヴィントが先頭。
その後ろにシフルマン、ユニコーンライオンが続き、スローでのサートゥルナーリアとの差を見極めたいヴェロックス。
ワールドプレミアも前に行きたいが、出足に難がありこの辺り。
後方からはサートゥルナーリア、レッドジェニアルとなるだろう。

道中は完全にスローペース。
ダービー組以外は距離延長だから積極的には行き切れないだろう。
そうなれば、皆がサートゥルナーリアを意識し誰も動かない、動けない。

ただ、仕掛けどころで変わってくるのは、ヴェロックスの動き。
ダービーで待って失敗したので、自分が先に仕掛けてどこまで対抗できるか図るはずだ。
となれば、先行勢は苦しくなってくるのではないか。

直線は先に抜け出すヴェロックスに後方勢がどこまで追いつけるか。
瞬発力は必須で、サートゥルナーリア、レッドジェニアル、ワールドプレミア、ユニコーンライオン辺りの争いではないか。



実力

買いたい馬
⑤ヴェロックス
実力、脚質を踏まえれば、安定感は随一。
しかも上位人気馬すべてと対戦し、サートゥルナーリアとは互角、それ以外は完勝している。
若葉S:ワールドプレミア(3人気)、シフルマン(5人気)
東京優駿:サートゥルナーリア(1人気)、ヴィント(7人気)、レッドジェニアル(4人気)
つまり、負けてもサートゥルナーリアだけという計算ができ、一番軸に最適な馬になる。


まだ買いたい馬
③サートゥルナーリア
ダービーはやはり強い馬と認識させるには十分な内容だった。
しかし、出遅れは今後大きなマイナス点になる。
安定感という点では、ヴェロックスに劣るため、2番手評価となる。


微妙な馬
④レッドジェニアル
東京優駿では、後方から内目を通って追い上げても、ヴェロックスやサートゥルナーリアには歯が立たず。
しかし気性面に課題のある馬が遠征してあの着順。
今回も勝てるかと言われれば正直厳しいが、まだ一番可能性が残る。

②ユニコーンライオン
瞬発力に致命的な問題を抱える。
かなり厳しいが、前に行ける脚質に加えて、まだまともに走っていない点があるようなので、上積みはある。
つまり、まだ瞬発力が隠されている可能性を買いたい。
勝負気配もあるので、上位に顔を出す可能性を少し秘める。


買いたくない馬
⑧ワールドプレミア
人気ほどの実力はない、というのが正直なところ。
出足が鈍いのでいい位置が取れない上に、仕掛けどころで置いて行かれてしまう。
その割には上位を脅かすほどの瞬発力がない。
掲示板が一杯と考える。



結論・買い目

ヴェロックス軸だと何とか割に合うようなので、勝負したい。


ということで、買い目は、
馬連:⑤-③
馬単:⑤→②④


となります。
よろしくお願いします。

オールカマーは書きませんが、上位3頭の中であっさり決まると考えます。

競馬予想 2019.9.1 第55回新潟記念(GⅢ) 芝2000M

競馬予想 2019.9.1 第55回新潟記念(GⅢ) 芝2000M



自信度:C



最近、とにかく仕事で忙しい状況です。
あまり書く時間がありませんので、今週は簡潔に書きます。

とにかく前の組がなめられている状況なので、前の組を中心に高配当を狙う。

馬連 :①③⑮BOX
ワイド:①③⑮BOX

となります。
よろしくお願いします。

競馬予想 2019.8.25 第14回キーンランドC(GⅢ) 芝1200M

競馬予想 2019.8.25 第14回キーンランドC(GⅢ) 芝1200M



自信度:C



最近、本当に馬券の調子が悪いので、参考程度にしていただければと思います。
このレースも色々な思惑が交錯し馬券的には難しいレース。
それでは、このレースの展開を見ていきたい。



展開

先頭に行きたい馬はセイウンコウセイ1頭。
隊列は以下のとおり。



逃げ:④セイウンコウセイ、⑧シュウジ、⑪ライオンボス
先行:①ナックビーナス、⑨カイザーメランジェ、⑬ダノンスマッシュ
中段:⑤ペイシャフェリシタ、⑦タワーオブロンドン、⑫ダイメイフジ、⑭ライトオンキュー、⑯リナーテ
差し:②デアレガーロ、③サフランハート、⑩アスターペガサス
追込:⑥ハッピーアワー、⑮パラダイスガーデン



セイウンコウセイに絡むのは、シュウジ。
それを見るような形でナックビーナス、そしてその後ろにダノンスマッシュという形だろう。

道中はハイペースは考えにくい。
しかし、道悪という状況を考慮すれば、ミドルペース位になってくるのではないか。

ここでポイントになるのは、ダノンスマッシュの仕掛けに尽きる。
前にいるのは高松宮記念で負けたセイウンコウセイ、昨年の覇者ナックビーナス。
逆に後ろはタワーオブロンドン、リナーテ、デアレガーロ。
普通に考えれば前の実績馬を意識するはずだし、本番に向けて前を捕まえる競馬ができるか試すのではないか。
つまり、後方の馬にもチャンスが出てくる可能性が高い。

また、本番を意識している馬と、ここで賞金加算を目論んでいる馬とは差をつける必要がある。




実力

買いたい馬
②デアレガーロ
高松宮記念の内容が抜群。
ずっと外を回る展開で、直線は大外に回したのに上位と僅差。
元々非常に力がある馬で注目していたが、体と気性が追いついていなかった。
今年に入って体重が増えて、内容が安定してきた。

また、高松宮記念に走った上位馬と比較して、今回は斤量面で有利だ。
※【】内が斤量補正後

セイウンコウセイ 1.07.4【1.07.6】
ダノンスマッシュ 1.07.5【1.07.5】
デアレガーロ   1.07.8【1.07.6】

つまり、あの高松宮記念で比較しても、今回は確実に互角。
しかも賞金的にセイウンコウセイとダノンスマッシュは本番を見据えた試走。
それに対しデアレガーロはここである程度仕上げる必要がある。
つまり、ここで勝負する馬となる。


微妙な馬
①ナックビーナス
今まで賞金が足りずに前哨戦でも仕上げてきた馬。
しかし、賞金的に余裕ができ、年齢的にもGⅠが狙えるラストチャンスなのに、ここで仕上げるだろうか。
疑問がありながらも、このレースは得意なので考慮が必要だ。

⑬ダノンスマッシュ
ここでは実力上位だが、勝負気配は疑問。
高松宮記念の内容と昨年のレース内容を見る限り疑問が残る。
となれば、信用しきれず、この評価になる。

⑯リナーテ
確かに前走の内容はよかった。
斤量面でも有利で、今後のことを思えばここは賞金加算が必要な立場。
人気になりすぎている感じはあるが、外すことはできない。

⑩アスターペガサス
前走を見る限り、道悪が得意ではないのではないか。
今回も同様の馬場が想定されるので、強気の勝負は難しい。


買いたくない馬
③セイウンコウセイ
強い馬だが、夏が苦手な上に今年は特に扱ったことを思えば、本番を見据えた仕上げであることは明らか。
大敗なら本番でマークも外れるだろうから、今回は仕上げてこないはずだ。
静観妥当と判断する。

⑦タワーオブロンドン
前走は勝負レースだったはずで、勝たなければならなかった。
しかし、前に2頭残られたことを思えば、ここでも勝負は難しい。
来る可能性はあるが、割に合わないと判断。





結論・買い目

軸は決まるのだが、相手が困るレースなので複勝をしっかりと押さえたい。


ということで、買い目は、
馬連:②-①⑩⑬⑯
複勝:②


となります。
よろしくお願いします。

今週の予想ですが

今週の予想ですが、仕事のため簡潔に記載します。

北九州記念
馬連、ワイド⑬-⑱

となります。
モズは展開有利、ミライは勝負気配が非常に強いので堅いと思ってます。

札幌記念は⑨-⑭が最有力だと思われます。

よろしくお願いします。

競馬予想 2019.8.11 第67回エルムS(GⅢ) ダ1700M

競馬予想 2019.8.11 第67回エルムS(GⅢ) ダ1700M



自信度:B



最近、馬券の調子が悪いので、参考程度にしていただければと思います。
ただ、このレースには面白い馬がいるので買っておきたいところ。
それでは、このレースの展開を見ていきたい。



展開

逃げ馬は何頭もいる状態で、どう見てもハイペース必至だろう。
隊列は以下のとおり。



逃げ:①マルターズアポジー、③ドリームキラリ、⑭リアンヴェリテ
先行:②テーオーエナジー、⑩リーゼントロック、⑫グリム、⑬ハイランドピーク
中段:⑤モルトベーネ、⑧メイショウスミトモ、⑪レッドアトゥ
差し:④モズアトラクション、⑥サトノティターン、⑨サングラス
追込:⑦タイムフライヤー



オープンでは逃げ以外で実績が皆無のドリームキラリとマルターズアポジーがなんと内枠。
確実に先頭を争ってくるはずだ。
リアンヴェリテもハナは当然狙っているだろうが、外枠だし今後も考えると先行を試す機会になってきそうだ。
それで能力が出せるかは別問題だが。
先行勢にグリムとなる。

道中は確実にハイペース。
縦長の展開となってきそうだ。
そこで気になるのがグリムの動きとなる。

やはりリアンヴェリテは気になる馬だろう。
そしてこの馬こそ持続力勝負に持ち込みたい。
しかし、前走は仕掛けを遅らせたのが功を奏した形。
それを思えば、前はスムーズに行けば残れる可能性を秘める。

課題は後方の馬だ。
人気のモズアトラクションは自力で早めに動かざるを得ない点がやっかいだ。
逆に、サトノティターンやレッドアトゥはモズアトラクションの動きを利用してくるはずだ。

つまり、前の組はペースと前半の展開では不利だが、グリムの仕掛けを思えば後半有利。
後方の馬は、前半は楽ができるが、仕掛けどころは難しいといえるのではないか。

直線はリアンヴェリテが粘るところに、グリムが迫る。
その先行勢に差し馬が間に合うかが大事だが、どちらにしても持ち時計は必須になってくる。



実力

買いたい馬
⑪レッドアトゥ
とにかく前走には驚いた。
ミドルペースの中、外を回り続けて最後の直線の瞬発力は非凡。
しかも、最後の100Mは流しているにもかかわらず、好タイムで今回斤量減。
持ち時計的にもまったく見劣らない上に、まだ速く走れる余地が残されている。
なぜか人気がない上に、展開も絶好。
この馬から行かない理由はない。


まだ買いたい馬
⑫グリム
確かに買いたくなる馬。
持続力勝負が得意だし、近走の成績もいい。
ただし、まず気になるのがアンタレスS。
このレースは前半ハイペースだったにもかかわらず、全体の時計は早くなかった。
つまり、このレース全体のレベルに助けられた2着の可能性があると見ている。
また、もうひとつ気になるのは勝負気配だ。
このレースに全力なら、マーキュリーCを使うだろうか。
賞金加算の可能性が高いマーキュリーCに全力だったのは明らかで、このレースはついでだろう。
それが調教にも出ていて、馬なり調教のみという状況。
後方の馬の瞬発力を思えば、瞬発力がないこの馬はあまり遅い仕掛けもできず、最後は差されるのではないか。
ただし、上位争いは間違いないだろう。


微妙な馬
⑭リアンヴェリテ
非常に強い馬。
特に前走のマリーンSは仕上げ途上にも関わらずハイペースで飛ばして好タイム。
1番人気の逃げだったが、逃げ切ってしまった。
今回は展開が苦しくなるので強気には変えないが、前の組では唯一残る可能性がある。
押さえには必要だ。

⑥サトノティターン
気性的に輸送が影響してくる馬。
地元のレースだと、鋭い足で結果を出していることから、滞在競馬は歓迎だ。
時計面で若干の疑問は残るものの、展開的にも有利で押さえには必要だ。

④モズアトラクション
前走は不満で、差し切らなければいけなかった。
ただ、タイムは優秀で今回は展開がさらに有利になる。
人気的にまた自分で仕掛ける必要はあるが、押さえには必要だ。


買いたくない馬
③ドリームキラリ
確かに強い馬。
しかし、先頭に行かないと非常に脆いところがある。
今回の展開なら、下位に沈む可能性が高い。

②テーオーエナジー
正直、この馬は弱いと見ている。
スローペースで展開が向いたレースばかりで勝ち上がってきた。
つまり、持ち時計面が心配で、今回のようなレースでは太刀打ちできないのではないか。



結論・買い目

個人的には穴が狙えるレースだと考えているので、思い切っていきたい。


ということで、買い目は、
馬連:⑪-④⑥⑦⑫⑭
複勝:⑪


となります。
関屋記念は難しいのでパスの予定です。
よろしくお願いします。