しおんのJRA競馬予想

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競馬予想 2018.7.15 第54回函館記念(GⅢ) 芝2000M

競馬予想 2018.7.15 第54回函館記念(GⅢ) 芝2000M



自信度:C



まず、最近予想を外し続けていて本当に申し訳ありません。
しっかりとレースが見えていないものが多い気がしていて、精度が悪くなっています。
ここまで悪いのもここ数年経験がないのでとまどっていますが、しばらく様子を見ようと思っています。
それでは、展開を見ていきたい。



展開

一見、逃げ・先行馬が多い。
クラウンディバイダ、カレンラストショー、マイネルハニー。
しかし、これらの馬は人気がない上に、先行でも競馬ができる馬だ。
隊列は以下のとおり。



逃げ:④クラウンディバイダ、⑨カレンラストショー
先行:⑧ロジチャリス、⑪マイネルハニー、⑫ナスノセイカン
中段:②カデナ、③サクラアンプルール、⑥エアアンセム、⑬ナイトオブナイツ、⑭エテルナミノル
差し:⑤スズカデヴィアス、⑦トリコロールブルー
追込:①ブラックバゴ、⑩ブレスジャーニー、⑮ゴールドサーベラス


道中はミドル気味のスローもしくはスローペースで推移。
前の馬は瞬発力勝負が得意ではない馬が多いが、ペースを早くしたくもないだろうから、前が十分残れるペースでの推移となるのではないか。

ただ、隊列を見てわかるのは、全体で見れば先行馬が少ない上に、軒並み人気薄という点だ。
人気上位のうち、
トリコロールブルーは掛かり気味の馬なので、前にはいけない。
ブラックバゴとブレスジャーニーは、スタートが悪いので、前にはいけない。
ナイトオブナイツとスズカデヴィアスは、前走いずれもスローを差しきっているので、あえて先行する理由がない。

そう、上位人気の馬は軒並み先行しない点が共通しているのだ。
そうなれば、当然仕掛け所に影響してくる。
オッズが拮抗しているだけに、みな仕掛けを我慢してくる可能性が限りなく高くなる。
つまり、前が残る可能性が高くなってくるのだ。

ただし、前も瞬発力がない馬ばかり。
そうなれば、できるだけ前に行く馬で、今回のハンデ戦で斤量が相対的に有利になっている馬。
ねらい目はそうなってこざるを得ないのではないか。



実力

買いたい馬
④クラウンディバイダ
恐らく単騎逃げになる可能性が高い。
前走で函館の馬場を経験後、僅差だったのに斤量は2キロ減。
瞬発力だけで言えば、2走前に東京のやや重馬場で33秒7。
これなら、ある程度前で粘れるだけの瞬発力があるといえるのではないか。
人気と展開を考慮すれば、この馬ということになるのではないか。

⑪マイネルハニー
展開が向けば好走する馬。
この馬次第でこの予想がいい線に行くかが決まると思われる。
前走はたたき台で、白富士Sの内容を考えれば、先行して粘る可能性は十分にある。


まだ買いたい馬
⑥エアアンセム
このメンバーなら先行が可能。
それなりの瞬発力がある上に、斤量にも恵まれた感がある。
好位の内から抜け出すことができれば、上位に顔を出すのではないか。


微妙な馬
⑤スズカデヴィアス
確かに強いし安定感がある。
しかし、前走の好走が仇になりそうな気がして仕方がない。
後方から勝負してもう一歩という結果になる可能性が高そうだ。

⑦トリコロールブルー
瞬発力は随一。
しかし、掛かり気味に追走する馬なだけに、ペースが落ちたときに心配。
その割に56キロの斤量。
最後の瞬発力勝負に負ける可能性を秘める。

⑩ブレスジャーニー
確かに、実力上位だし今回のほうが調子は上昇。
しかし、その分周囲の斤量差も新たに発生している。
今回も展開が向かないだけに、とても積極的に手を出せない。


買いたくない馬
①ブラックバゴ
いつも好走してそうに見えるが、展開が向いたレースしか上位に来ていない馬。
今回のレースだと、とても展開が向きそうには思えない。
割には、完全に合わない馬だ。

③サクラアンプルール
確実に実力は上位だが、勝負気配が感じられない。
上位に顔を出す可能性はあるが、今回は静観妥当と判断する。

⑫ナスノセイカン
外枠でいい位置が取れないような気がするので、限りなく好走の可能性は低いような気がする。
静観妥当なのではないか。

⑬ナイトオブナイツ
前走は勝ったものの、10キロ減。
これをどう見ればいいのか。
前走で勝負した気配が考えられるだけに、今回好走するのかどうかに疑問が残ってしまう。
しかも、外枠で位置取りが悪くなる可能性が高い。

⑨カレンラストショー
前走を見る限り、瞬発力勝負では分が悪いと思われる。
しかし、時計勝負もしたくないことを考えて、小回りを待っていた節がある。
恐らく2番手あたりを先行して粘ろうとしてくるだろうが、上位は微妙だ。



結論・買い目

正直に、クラウンディバイダに自信があるかといわれると、そうではない。
スローペースを嫌がって逃げ3頭のうちの1頭がペースを上げる可能性も考えられるからだ。
でも、ハンデ戦な点と展開的な面を考えると、この買い方になると考える。


ということで、買い目は、


馬連:④⑥⑪ BOX
ワイド:④⑥⑪ BOX


となります。
よろしくお願いします。

競馬予想 2018.7.8 第54回七夕賞(GⅢ) 芝2000M

競馬予想 2018.7.8 第54回七夕賞(GⅢ) 芝2000M



自信度:C



非常に展開が読みやすいレース。
少頭数なので、ある程度は絞って勝負したいところ。
それでは、展開を見ていきたい。



展開

前に行く馬は、マイネルフロストしか見当たらない。
マイネルミラノは近走スタートが悪いし、マイネルフロストがいるので、邪魔しないはずだ。
シルクドリーマーにしても、ダッシュ力に差があるだろう。
隊列は以下のとおり。


逃げ:③マイネルフロスト
先行:①プラチナムバレット、⑧パワーポケット、⑪マイネルミラノ
中段:⑦ワンブレスアウェイ、⑨バーディーイーグル、⑫シルクドリーマー
差し:②キンショーユキヒメ、⑥サーブルオール、⑩レイホーロマンス
追込:④メドウラーク、⑤マイネルサージュ


マイネル軍団はスローに落とす作戦だろう。
それに掛かってきそうなのが、サーブルオールだ。
この馬は掛かり気味になるタイプなので、スローペースで体力を消耗してきそうだ。
しかも、そういう心配があるだけに、馬の後ろに位置せざるを得ない。

そこで考えるのが、仕掛け所だ。
マイネル勢によって前は守られている。
しかもプラチナムバレットは、2,3番手からずっと仕掛けを我慢するだろうから、早めに行かない可能性が高い。
だから、どう考えてもサーブルオールが自分から仕掛けないといけない。

3コーナー地点から、一気に外を回って進出してくるだろう。
そうやって4コーナー時点で先頭に並びかけるレースだろうが、どう見てもマイネルフロストやプラチナムバレットは楽をしている。
最後の直線になって、先述の2頭が粘ってきて、サーブルオールが一杯になる可能性が高そうだ。
そして、最後に突っ込む可能性があるとするなら、後ろで最後までじっとしている馬になるだろうが、雨のハンデ戦であることから、前の抵抗を重視したい。


実力

まだ買いたい馬
③マイネルフロスト
確かに前走は負けすぎのような気もするが、今回は展開が極端に向く。
前回も展開が向かない中で粘ってきたので、メンバー弱化の今回は最後まで粘る可能性が高い。
つまり、勝負できる馬となる。

①プラチナムバレット
雨のスローペース瞬発力勝負は、一番得意とするところ。
展開も向くし、実力もある。
確かに前走の結果は気になるが、調教を見る限り問題ないだろう。
つまり、買える馬となる。


微妙な馬
⑦ワンブレスアウェイ
少しずつ体重を減らしているのは気になるし、ここに勝負してきているかどうか。
牝馬なので、全部のレースで勝負できないし、スタート面も前走だけで判断できない。
展開的には買える馬なのだが、積極的に買える馬ではない。

⑥サーブルオール
前走は、展開が向いたレース。
今回は展開が向かない上に、スローペースで掛かる可能性がある。
しかも、自分で仕掛けなければいけないとなると、さすがにこの評価以上にはならない。


買いたくない馬
②キンショーユキヒメ
前々走は、極端に展開が向いたレース。
今回は展開が向かないレースとなるだけに、静観妥当と判断できる。

⑤マイネルサージュ
この馬も、前走は展開が極端に向いたレースだった。
今回は白富士Sのような展開が想定されるだけに、おそらく追い込みきれないだろう。

⑩レイホーロマンス
さすがに前走はもう少しこなければいけなかった。
つまり、人気の馬として競馬をすればこない程度の実力ということ。
今回も人気だし、後方待機では届かない可能性が高い。
調子面においても、使い込んでいる上に勝負レースが続いて調子面も気になる。

⑪マイネルミラノ
確かに展開は向くが、プラチナムバレットとマイネルフロストより上になると思えない。
つまり、買える馬ではない。



結論・買い目

勝負できる馬は限られているが、どの馬も欠点がある割には人気のため、あまり大きな勝負はできない。

ということで、買い目は、
馬連:①-③
ワイド:①-③
複勝:③
となります。


よろしくお願いします。

競馬予想 2018.7.8 第23回プロキオンS(GⅢ) ダ1400M

競馬予想 2018.7.8 第23回プロキオンS(GⅢ) ダ1400M



自信度:C



このレースは比較的展開がわかりやすいレースだと考えている。
とにかく、展開を見ていきたい。



展開

とにかく逃げ・先行馬が多い。
ドリームキラリ、ドライヴナイト、マテラスカイと逃げ候補が3頭も存在するが、それ以外にも先行馬だらけ。
ウインムート、ナムラミラクル、ブラゾンドゥリスも前に行きたい馬で、ハイペースは必死だ。
馬場が悪いことも、その傾向を加速させそうだ。
隊列は以下のとおり。


逃げ:②ドリームキラリ、⑧ドライヴナイト、⑬マテラスカイ
先行:③ウインムート、⑤ルグランフリソン、⑪ナムラミラクル、⑫ブラゾンドゥリス
中段:①サクセスエナジー、⑥インカンテーション、⑨エイシンヴァラー、⑭サイタスリーレッド
差し:⑦キングズガード
追込:④ブライトライン、⑩ダノングッド


ペースは間違いなく速くなるのだが、さらに先行勢にとって不利なのがドリームキラリの存在だ。
鞍上が、デムーロ騎手で人気となれば、当然意識は前。
インカンテーションやウインムートなどの人気先行馬が前を意識することは明白で、遅めに仕掛ける可能性は無い。
むしろ、早くなる可能性のほうが高いわけで、どう見ても後ろの馬が有利になるレースだ。

ということは、今回のねらい目は、持ち時計のある差し馬ということになる。


実力

まだ買いたい馬
⑦キングズガード
最近、一戦級相手には時計面で負ける傾向があるだけに、少し不安は残る。
ただし、実力と展開を考えた場合、この馬しか賭けられる馬が見当たらない。


微妙な馬
⑥インカンテーション
確かに強い馬だが、人気になると自分から仕掛けなければならない。
その分、どうしても最後の粘りに影響が出てくるのだ。
道中の位置取りを考えても、やはり軸にはできず、この評価になる。

⑭サイタスリーレッド
兵庫GTで他馬を気にして以降逃げているが、本来差しもできる馬。
今回は大外枠で作戦の幅も広がるし、持ち時計もある。
ここで差しに構えれば、好走の可能性もあると考える。

⑩ダノングッド
展開が向くし、持ち時計もある。
が、時計勝負が得意なタイプかといわれると、そこまでではない。
ただし、展開が向く馬が少ないので、押さえ評価には浮上する。

①サクセスエナジー
安定感があるし、控える競馬もできる馬。
正直、持ち時計が無いのが心配ではあるが、差しができる馬で買える馬は、この馬位しかいない。


買いたくない馬
⑨エイシンヴァラー
持ち時計はある馬だが、そのときの着順が悪いということは、時計勝負は苦手ということ。
可能性はわずかにあるように映るが、今回は静観妥当と判断。

③ウインムート
確かに前走は評価できる。
しかし、今回は前にドリームキラリがいて、自分で仕掛けなければならない。
来る可能性はあると思うが、最後まで持つかどうかの心配が先にたち、割に合う馬とは思えない。

②ドリームキラリ
逃げは人気であることは、この馬自身が証明しているのではないか。
そんな馬が、なぜデムーロ騎手を乗せてしまったのか。
実力と展開を考えると、もっとも割に合わない馬で、当然静観妥当だ。




結論・買い目

キングズガードは信用しきれないものの、他の馬との比較で浮上してくるレース。
つまり、あまり強気に勝負しないほうが賢明に感じるレースだ。

ということで、買い目は、


馬連:⑦-①⑥⑩⑭
ワイド:⑦-①⑥⑩⑭


となります。
よろしくお願いします。

今週の予想ですが

今週の予想ですが、あまり絞りきれず、精度のある予想を提供できそうにありません。
ということで、申し訳ないですが、今週の予想はパスさせていただきます。

当然、私も2レースともパスとなります。

また来週は、予想を書きたいと思っています。
よろしくお願いします。

競馬予想 2018.6.24 第59回宝塚記念(GⅠ) 芝2200M

競馬予想 2018.6.24 第59回宝塚記念(GⅠ) 芝2200M



自信度:B



これがGⅠレースなのか、と思える位のメンバーで寂しい限り。
実力差が非常に大きい様に思えるレースなので、点数を絞りたいところ。
それでは、展開を見ていきたい。



展開

サイモンラムセスが逃げ宣言をしているようだが、今回1分0秒台で逃げられるだろうか。
隊列は以下の通り。


逃げ:⑧ダンビュライト、⑪サイモンラムセス
先行:①ステファノス、②ノーブルマーズ、⑤ストロングタイタン、⑫タツゴウゲキ、⑭スマートレイアー、⑮ゼーヴィント
中段:③サトノダイヤモンド、④ミッキーロケット、⑦パフォーマプロミス、⑨サトノクラウン、⑩ヴィブロス
差し:⑥アルバート、⑬ワーザー
追込:⑯キセキ


これを見てわかることは、人気の実力馬が軒並み差しに構える可能性が高いということだ。
サトノダイヤモンド、キセキ、ヴィブロス、そしてワーザー。
さらに、これらの馬は全て個人馬主か海外馬で、差し馬達の協力馬が不在。
あえて言えば、サトノクラウンということになるとは思うが、この馬を囮に使うだろうか。
さすがにそれは無いと考える。
となれば、GⅠ馬が全て差し戦法なら、ほかの人気薄勢は先行したいと考えるはずだ。
ましてや、馬場は悪化状態で、その思考の可能性がさらに高まる。

例えば、
ダンビュライトとパフォーマプロミスの馬主はサンデーR。
ストロングタイタンとゼーヴィントはシルクR。
その他も個人馬主ばかりで単独で戦法を考えられる。
ということは、差しに負けないように先行で、という戦略を生み出しやすいのだ。

それを考慮すれば、サンデーRは、先行でスロー持ち込み戦略。
つまり、ダンビュライトは2番手、パフォーマプロミスも中段より前が希望だろう。
シルクRは戦略を立ててくる馬主だが、顔ぶれを見る限り、双方先行策の可能性が非常に高い。
個人馬主のタツゴウゲキやノーブルマーズ、持続力が身上のミッキーロケットも先行してくるだろう。
スマートレイアーやステファノスも、勝つことを考えればそれに乗ってきそうな気配だ。
この気配が、結果的にペースを速めに押し上げそうな気がしてならない。
つまり、先行勢の争い激化に伴って、結果的に待機勢有利、という構図だ。

キセキはスワーヴリチャードの様には行かない可能性が高い。
大外枠を引いたので恐らく後方待機、最後の直線に賭けるだろう。

その他の人気馬といえば、瞬発力で上位の馬が多く、じっと構えてきそうだ。
ただし、中段には構えたいと思っているはずだ。

仕掛けどころでは、ダンビュライトを目標に、持続力のあるゼーヴィントやミッキーロケットが早めの仕掛け。
それに勝負どころで動かなければならないサトノダイヤモンドがついて行くだろう。
つまり、人気馬で一番早い仕掛けを強いられるのはサトノダイヤモンドだということだ。

それを待つ形で、ワーザー等実力馬の出番になってくる。
平均的な仕掛けになる可能性が高く、最後は完全に地力勝負になりそうだ。

結局、あまり穴狙いは禁物のレースに思えるし、前に行く馬は残らない展開になってくるのではないか。



実力

買いたい馬
⑬ワーザー
この中に入れば確実に地力上位。
非常に安定感があるし、瞬発力も持続力も上位であることから、安心して買うことができる。
確かにあと一歩というレース振りではあるものの、実力と比べて人気が無さ過ぎる。
最近の香港のレースを見て思うのだが、どうも日本人は日本馬を過信している節がある。
今年の4歳馬はかなり層が薄いと思っているので、ここで勝負は可能だ。
ここにきて馬場が緩くなっていることも、完全に追い風だ。


まだ買いたい馬
⑩ヴィブロス
安定感で言えばこの馬。
府中牝馬Sや昨年のドバイの走りを見る限り、馬場が悪いほうが折り合いがつく印象が強い。
ある程度流れる展開も向く。
海外で一流の馬とも渡り合えることを証明しているのだから、このレースでは買う選択肢しかない。

⑯キセキ
何といってもデムーロ騎手の選択に注目。
ダンビュライト、ストロングタイタン、パフォーマプロミス、サトノクラウンと他の馬の選択肢も多かったはず。
いずれも、ある程度人気になっている馬だ
それでいてこの馬ということは、この中では実力が1番と言うことなのだろう。
中距離でペースが速くなる点や開催後半の馬場も歓迎だが、安定感に欠けるので軸にはしづらいところ。
ただ、芝で馬場が悪い場合は、掛かる馬の折り合いがつきやすい傾向があるので、注意が必要だ。


微妙な馬
⑧ダンビュライト
実力的には2流。
先行争いの中で、序盤に脚を使ってくる展開になりそうだ。
もし仮にスローペースの展開になれば、若干勝負できる余地が残ってくるが、掲示板争いのような気がしている。

⑤ストロングタイタン
前走のレースレベルが低かった上に、非常に展開に恵まれた。
他の調子の悪い馬に比べれば勝負できる余地は残るものの、ここで勝負できる馬ではないと考える。


買いたくない馬
①ステファノス
まだこのメンバーではマシな印象になる馬なのだが、香港Cの内容や新潟大賞典を見る限り、力が落ちている。
上記3頭との比較で考えれば、どうしても一歩落ちる印象になってしまう。

⑨サトノクラウン
こういう馬場も得意だし、本来は買いたい馬。
ただ、昨年の天皇賞以降調子が戻らないとなると、どうしても静観せざるを得ない。
昨年の覇者にも関わらず、デムーロ騎手が乗らなかった点を見ると、難しいのではないか。

③サトノダイヤモンド
海外遠征以降、自信を失っているし、調子も回復していない。
こういうタイプは回復に相当時間が掛かってしまう。
しかも、展開的に一番割に合わない役を引き受けなければならない。
とすれば、今回も厳しいと言わざるを得ない。

⑮ゼーヴィント
ここでは最高速が圧倒的に不足している。
掲示板も難しいと考えている。



結論・買い目

とにかくこのレースは、実力差も大きく、調子の差も大きいレース。
そうなれば、素直に実力があって調子がいい馬を選択すればいいのではないか。

ということで、買い目は、
馬連:⑩⑬⑯BOX
ワイド:⑩⑬⑯BOX
となります。


⑩-⑬が大本線となります。
よろしくお願いします。