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競馬予想 2018.2.12 第53回クイーンC(GⅢ) 芝1600M

競馬予想 2018.2.12 第53回クイーンC(GⅢ) 芝1600M



自信度:B


まず最初に、共同通信杯の予想内容を急遽変更してしまい申し訳ありません。
パドックで変更する可能性のある場合は記載を工夫することを前に考えていたはずが、考慮できていませんでした。
もう少し考え方を工夫したいと思います。

さて、このレースは、個人的に実力差があるレースとみている。
今週は木曜日の時点で、このレースで勝負すると決めていた。
展開を見ていきたい。



展開

逃げたい馬も逃げたことがある馬もいない状況。
しかも、直線が長い東京コース。
さすがにスローペースは必至ではないか。
隊列は以下の通り。


逃げ:⑯マルターズルーメン
先行:②フィニフティ、③アトムアストレア、⑥テトラドラクマ、⑪ライレローズ、⑬ツヅミモン
中段:⑦キャッチミーアップ、⑩マウレア、⑭オハナ、⑮モデレイト
差し:①ナラトゥリス、⑧ロフティフレーズ、⑨アルーシャ
追込:④ハトホル、⑤ソシアルクラブ、⑫ベルベットローズ


スタートが悪い馬が意外と多いので、すんなりと隊列は決まってきそうだ。
道中はマウレアが中段に構えることで、道中に動きはない。
ただし、人気馬が前に固まっている。
フィニフティ、テトラドラクマ、ツヅミモン。
そうなれば、自然と仕掛けは早くなる可能性が高い。

最後は瞬発力勝負になると思いがちだが、このレースは脚に持続力がなければ上位進出が難しいレースになりそうだ。
我慢比べとなり、最後に脚を残せる馬を狙いたいところだ。



実力

買いたい馬
⑥テトラドラクマ
前走は条件に加えて、レース内容も全てが裏目の展開にもかかわらず、上位と僅差は驚き。
今回は条件も好転し、展開も向く。
多少早い展開になっても時計を持っており望むところ。
つまり、今回は崩れるシーンが想像できない。
人気が落ちている今回が、絶好の狙い目となることは間違いない。

⑩マウレア
瞬発力もあるが、何より長い脚を確実に使う上に、馬群を縫えるところがこの馬の特徴。
出足が鈍いため前に行けないところだけが不安材料だが、最後の100Mで確実に上位に顔を出せるだろう。
出足と展開的な面で2番手評価だが、勝負気配が強いことを考えると、買わないといけない馬になる。


微妙な馬
⑬ツヅミモン
前走の内容は、時計が遅すぎて評価できない。
瞬発力も大したことはないし、脚も長くないが、敵失に助けられた印象。
牡馬相手の2着という肩書だけで過剰人気になっている感は拭えず、人気を考えると割に合わない。

②フィニフティ
新馬戦は評価されているようだが、スローペースで完璧なレースの割に瞬発力が不満。
とても積極的に買える馬ではない。


買いたくない馬
①ナラトゥリス
前走は展開にも恵まれた上に、少頭数も味方した。
マウレアが多少チグハグなレースで1着だったのに対し、ぴったりと折り合いをつけても3着。
今回は多頭数で器用さが要求されることを考えると、マウレアとテトラドラクマには勝てない。

⑫ベルベットローズ
前走は完全に展開利。
それでいて最後に脚が上がっていたし、テトラドラクマと僅差だったことを思えば、今回は厳しい。
ある程度は追い込めても、最後で詰められなくなるのではないか。

⑭オハナ
スローペースの割には上がり3Fが不満。
勝負にならない可能性が高いとみている。

⑨アルーシャ
気性的に問題を抱えている。
しかも、スタートが悪いので操縦が非常に難しい。
無理にポジションを上げると体力を消耗してしまうため、後ろからの勝負になる可能性がある。
それで近走の内容を見ると、追い込めるような力は持ち合わせていない。
静観妥当と判断する。

⑤ソシアルクラブ
持ち人気馬の典型。
前走の内容を見る限り、上位に来るようになるまで、様子見でも遅くはない。



結論・買い目

個人的には2頭が抜けているレースと考えている。
ミュージアムヒルが出走していれば、3頭BOXで確実に自信度Aだったが、ここは2頭しか買える馬がいない。

ということで、買い目は、
馬連:⑥-⑩
ワイド:⑥-⑩
複勝:⑥
となります。

自信度は、Aに近いBという感覚です。
倍率次第で、馬連を止めてワイド1本になる可能性もあります。
ここで確実に当てて、来週につなげたいと考えています。

よろしくお願いします。
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