FC2ブログ

レース回顧 2018.2.11 第52回共同通信杯(GⅢ) 芝1800M

2018.2.11 第52回共同通信杯(GⅢ)の回顧をしようと思う。

直前で予想を変えてしまい申し訳ありません。
ただ、パドックでリスク回避できて正直ほっとしています。
では、展開を振り返りたい。



展開

先頭はやはりコスモイグナーツ。
そして、気性上やはりスローペースにはできないので、ペースはミドル。
オウケンムーンやサトノソルタスは中段もしくはその前。
カフジバンガード、グレイル、ステイフーリッシュは後方からでレースは進む。

淡々とレースは進むが、やはり4コーナーで完全に異変が。
グレイルもステイフーリッシュもいかにも一杯の様相。
グレイルはやはり時計勝負が難しい馬だったし、ステイフーリッシュもイレ込みの影響をモロに受けていた。

直線に入ってくるのは、やはり時計を持っているオウケンムーン。
もう一頭はと思ってみていると、外から力強くサトノソルタス。
結局この2頭が後続を引き離して決着した。



気になった馬

◎グレイル
やはり、時計の裏づけが無い点、気性的にクセがある点が引っかかっていたが、凡走した。
この時期にはこういうケースはよくある。
それだけに、馬券に繋げられなかったことは悔しい。

◎オウケンムーン
なぜもっとよく考えられなかったのか。
時計勝負には強いことは分かっていたはずで、ステイフーリッシュが消えた時点でこの馬でいけたことは明白。
この馬のパフォーマンスは非常によく、今後クラシックを賑わせてくれるだろう。

◎カフジバンガード
やはり、瞬発力勝負でしか活きない馬。
今後も重賞で出てくるかもしれないが、活躍できない場合の方が多いのではないか。

◎サトノソルタス
非常に強い競馬。
2戦目で、オウケンムーンが内から行ったのに対し、外から差してきたのは立派。
今後が非常に楽しみな存在だ。



結論・馬券

正直に、このレースは良く考えれば的中できたレースだ。
時計勝負になる展開は明白で、時計を持っている2頭のうち1頭がイレ込み。
その時点でパスではなく賭けるほうを選べばよかったのにリスク回避に動いてしまった。
確かに賭けなければ回収率は100%なのだが、このレースに限って言えば1頭消えた時点で選択肢がひとつ。
時間が無いため焦ったが、もっとよく考えるべきだったと非常に反省している。

今後はこんなことが無いように、しっかりと事前に様々なパターンのシュミレーションをしていきたい。
スポンサーサイト

0 Comments

Leave a comment