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レース回顧 2018.2.17 第68回ダイヤモンドS(GⅢ) 芝3400M

2018.2.17 第68回ダイヤモンドS(GⅢ)の回顧をしようと思う。



自信度Dでパスとしたが、リスクの割に配当が低く、賭けなくて良かったと思えるレースだ。
それでは、展開を振り返りたい。



展開

スタートから、予想通りグランアルマダが逃げる逃げる。
正直に言って、想定よりも速いペースだった。
それよりも驚いたのが、先行勢がかなり前だったことだ。
それもそのはず、いずれも掛かり気味で、これらの先行勢がスローペースを作り損ねたと言ってもいいのではないか。
ラブラドライト、レジェンドセラー、
プレストウィックも行きたそうにしていたが、何とか内で押さえ込んでいた。

これだけのペースになれば、200Mのラップが13秒台に落ちることが無く、フェイムゲームとしては楽な展開に。
当然、リッジマン、ハッピーモーメントの内枠差し勢はじっと我慢。

グランアルマダが3コーナーから一杯になってみるみる差が詰まり、レジェンドセラーが先頭で直線へ。
ただ、先行勢は掛かっていた馬ばかりでズルズル後退。
それに代わって出てきたのがじっとしていた内枠勢。
ハッピーモーメント、リッジマン、プレストウィック。
ソールインパクトだけは自力でダラダラと粘る中、スタミナに勝るフェイムゲームが展開利で先頭にたちゴール。

結局、スタミナに勝る馬と内枠で折り合いに専念できた馬が上位を独占した。



気になった馬

◎ソールインパクト
やはり、スタミナがあることは証明したが、速い脚が決定的に無い。
これからも3着争いがメインになるのではないか。
つまり、軸にできる馬ではない。

◎フェイムゲーム
今回はたまたまペースが遅くならなかったので助かった。
相手が非常に弱かったので、今回は完全に参考外。
これで人気が上がれば御の字で、堂々と外せるタイミングを待ちたい。

◎リッジマン
今回も完全に展開と枠が向いた。
相手が相手なだけに、今後は苦しいレースになるのではないか。



結論・馬券

今回は自信度Dとしたが、正直正解だった。

予想には書かなかったが、グランアルマダとフェイムゲームは馬主が同じ。
恐らくだが、人気薄のグランアルマダは大きく逃げて速いペースを演出。
アルバートがいない今回は、スタミナ勝負にすればフェイムゲームの勝算があると踏んでいるのは読めていた。
ただ、2番手以降が相手にしない可能性も当然あったわけで、そこに自信が持てなかった。
しかも、フェイムゲームが1着でも低配当。
さすがに割に合わないと踏んだ。

ただ、結果的に先行勢が引っかかったことで流れは速くなり、結果的にサンデーレーシングの思う壺になった。
それであの配当なら、このレースはパスが妥当だ。

これからも、もっと簡単に取れる馬券に集中していきたい。


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