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レース回顧 2018.2.18 第35回フェブラリーS(GⅠ) ダ1600M

2018.2.18 第35回フェブラリーS(GⅠ)の回顧をしようと思う。



展開が予想通りにハマって、正直ワイド総取りと思っていたが、惜しくもそうはならなかった。
それでは、展開を振り返りたい。



展開

やはり、内枠先行勢は砂を被りたくなかったのだろう。
ケイティブレイブ、ノボバカラ、ニシケンモノノフがとにかく飛ばす。
そして、1つの作戦でしか物事を考えられない騎手が鞍上のテイエムジンソク。
スタートして200Mで、早くも後ろの馬が来る展開が確定してしまった。

道中はかなりのハイペースで、先行勢は苦しいのが明らかな展開。
中段にはゴールドドリームとサンライズノヴァ。
後方外側にノンコノユメがじっとしたまま、勝負所へ。

ここで、ゴールドドリームとサンライズノヴァが動くが、結果的には早かった。
ゴールドドリームが一気に先頭に立つが、意外とインカンテーションの粘る。
ただ最後には展開利のノンコノユメが一気に差して1着。
サンライズノヴァも追い込んだが、4着で終戦した。
明らかにノンコノユメ、ゴールドドリーム、サンライズノヴァの3頭のはずだったが、インカンテーションに足をすくわれた。



気になった馬

◎ノンコノユメ
展開がハマったとはいえ、前走の内容を再現。
時計勝負に強いことを証明した形だ。
調子が悪くて成績が出せない馬は、調子が上がるまでは静観。
逆に調子が再び上がれば積極的に買わなければならない。
それが上手くできて満足している。
ただ、ペースが緩いときに対応できるかどうかの課題は残ったまま。
人気を背負って自分から仕掛けるスローペースの競馬で対応は難しいのではないか。
次走に注目だ。

◎ゴールドドリーム
速いペースだったため、気難しい面を出さなかった点はプラスだった。
自分から仕掛けた分の負けなので、実質一番強い競馬。
やはり、中央の軽いダートでは現状一番強い馬だ。

◎サンライズノヴァ
大外枠でスタートが非常に良かったが、結果的にゴールドドリームを意識した仕掛けになって疲れてしまった。
ただ、それを考慮してもまだ実力が足りなかった印象。
個人的には3着には来て欲しかったし、来れば完璧だったが、評価を3番手に落としたのは正解だった。

◎テイエムジンソク
予想で記載の通り、騎手があまりにも下手に乗りすぎている。
展開も読めない上に、いつも全く同じ騎乗。
他の騎手に読まれやすいので、一流騎手が相手だと太刀打ちできない。

◎ケイティブレイブ
この馬は何故いつも人気なのだろうか。
中央GⅠで内枠なら問答無用で消しで問題ない馬だ。

◎インカンテーション
あの展開で3着に来るとは思わなかった。
つまり、私の思っている以上に強い馬だったということだ。
逆に言えば、三浦騎手が内枠でも先行しなかったのが大きい。
テイエムジンソクの鞍上とは大違いだ。



結論・馬券

自信度Cでワイド3点勝負だったが、無事的中できた。
個人的には、ゴールドドリームとノンコノユメのワイドで5倍は高かったと思っている。
アルゼンチン共和国杯の馬連11倍と比較すれば、これを買うのが私のスタイルだ。

また余談だが、このレースでようやく、今年大勝負した愛知杯の大損失を取り返した。
もっと時間が掛かるとおもっていたが、1ヶ月半で回復できた。
愛知杯の週以降、自信度C以上の勝負レースは8勝1敗で、外したのは実質自信度Dで予想したシルクロードSのみ。
勿論、さほど浮かなかったレースもあるものの、この的中率は自分でも驚異的だと思っている。
これ以降も今のペースで的中できるとは思わないが、プラスを積み重ねていきたい。

ただ、大勝負したいレースが来れば、遠慮なく勝負したい。
ギャンブルをしている以上、一攫千金を狙う夢を捨てては面白くない。

最後に、改めていつも見ていただいている方々に、本当に感謝します。
これからも頑張って当てたいと思いますので、お付き合いいただけると幸いです。
よろしくお願いします。

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