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レース回顧 2018.2.25 第92回中山記念(GⅡ) 芝1800M

2018.2.25 第92回中山記念(GⅡ)の回顧をしようと思う。



複勝は的中したものの、個人的には痛恨のレースで申し訳ないと謝りたい。
それでは、展開を振り返りたい。



展開

スタートから予想通りマルターズアポジー、アエロリットが飛び出て離していく。
やはりマイネル勢は追いかけることなく、隊列がバラける展開に。

前半800Mが47秒7だったので、私が想定していた46秒台後半からは遅い。
この時点で確実に前が残る展開だと確信し見ていた。

勝負どころに近づくにつれて後続との差が接近し、直線へ。
案の定アエロリット、マルターズアポジーが粘るところに、何とウインブライト。
後方は内からサクラアンプルールが迫るが、ヴィブロスとペルシアンナイトは伸びてこない。
前残りと思っていた私の目論見が外れてウインブライトが差し切り、持続力に優れるアエロリットが2着に上がってゴールした。

結果的に勝ち時計が1分47秒6だったことから、ウインブライトにも来れる平凡な時計になってしまった。
つまり、休養明けで勝負してきていない馬との差が時計が平凡だったことで埋まってしまったと言うこと。

基本的に先行有利の展開なことに加え、アエロリット、マルターズアポジー、サクラアンプルールが上位で完全に読みどおり。
アエロリットの大幅な馬体重増で他の馬が入る予兆はあったものの、さすがにウインブライトとは思わなかった。

かなりがっくりと来たレースになってしまった。



気になった馬

◎アエロリット
休養明けで明らかに余裕残しの中であの競馬は強い。
今後ヴィクトリアマイルに行くのだろうが、東京マイルだと勝負になる可能性は高い。

◎マルタージアポジー
今回は楽に逃げられたはずなので、粘って欲しかった。
逆に言えばこれ以上の実力は無いと言うことなので、クラスが上がったときは軸にはできない馬で確定した。

◎ウインブライト
もはやこの馬をどう評価していいのか難しいが、時計勝負にはまだ疑問が残る。
予想は外れたものの、評価を改めるには至らない。

◎ペルシアンナイト
出遅れや展開面での影響はあったとは思う。
が、距離延長すると不安材料がこうして一気に吹き出てくるものだ。
これでおそらく大阪杯は無くなった。
マイルに戻せば、買わないといけない馬になることは間違いない。

◎サクラアンプルール
さすがに勝負しに来ているレースでこの着順はいただけない。
今後はこのレベルでは静観でいいのではないか。



結論・買い目

このレースは自信度Bだったが、パドック時にアエロリットの馬体重を見て、明らかに勝負気配が漂っていないことが判明。
賭ける金額を半分に減らしたので、最終的には実質自信度Cでの勝負とした。
結果的には2着に来たので複勝で多少プラスになったものの、ウインブライトのみ読みが外れて非常に悔しい結果になってしまった。

この週は、阪急杯と2つのレースで損はしていないのだが、大きな利益が出ていない状況。
流れがいい時に稼いでおかないと後で必ず苦しむことになる。
焦りはあるが、こういうときに無理に勝負に行くのが一番良くない。
幸い、自信の無いレースをパスしていることで上手くリスク回避できている点は昨年より上達している。
今週も狙いを定めて賭けていきたいと思う。
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