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競馬予想 2018.3.4 第55回弥生賞(GⅡ) 芝2000M

競馬予想 2018.3.4 第55回弥生賞(GⅡ) 芝2000M



自信度:B



非常に興味深いメンバーが集まったが、実質6頭立てなので高配当は望めそうに無い。
それでは、展開を見ていきたい。



展開

先頭に行きそうな馬がいない。
というのも、人気馬は格好の標的にされたくない。
人気薄の馬も、ペースを早くしたくない。
結局、スタートとダッシュが速い馬が押し出されてしまうのではないか。
つまり、私が言いたいのはダノンプレミアムが先頭の可能性が高いということだ。
隊列は以下の通り。


逃げ:⑨ダノンプレミアム
先行:⑩サンリヴァル
中段:③ジャンダルム、④リビーリング
差し:①オブセッション、⑧ワグネリアン
追込:②アラウン、⑤ヘヴィータンク、⑥アサクサスポット、⑦トラストケンシン


サンリヴァルは芙蓉Sで1000M通過が1分3秒9の競馬を経験しているので、無理に先頭に行こうとはしないはず。
前半は近2走で掛かり気味だったダノンプレミアムの制御が利かずにペースが上がるのではないか。
恐らく1000M通過が1分0秒台程度のペースになると読む。
つまり、実力勝負になるペースだ。

当然、他の馬は動かない。
ジャンダルムも折り合いで課題を抱える馬だが、内枠だしダノンプレミアムが行くとなれば大きな問題にはならないだろう。
勝負所で中段からジャンダルム、後方から脚が長いのが特徴のワグネリアンとオブセッションが一気に来て直線へ。

ダノンプレミアムがどこまで地力で粘れるかだが、競馬はそこまで甘くない。
最後の坂で一気に交わされるのではないか。

上位に来る馬は、折り合い難が無く、時計勝負にも対応できる馬ということになる。



実力

買いたい馬
①オブセッション
スタートが悪いのが欠点だが、折り合い面での心配は皆無。
時計勝負も歓迎で、長く速い脚が使える。
賞金的にも勝負してきている可能性が高いと思われるが、3着は狙っていない。
3着だと皐月賞で勝負しなければダービーに乗れないからだ。
つまり、2着に入ることができる自信が十分にあるということだ。

以上を考慮すれば、他馬との比較で、この馬が一番軸に最適に思える。
また現時点では、ダービーを獲る可能性が一番高いのはこの馬と考えている。
仮にここで3着以下に負けても、青葉賞では確実に勝てる存在だからだ。


まだ買いたい馬
③ジャンダルム
幸い内枠に入ったことで、折り合い面での心配は軽減される。
前走も400M伸ばしてあの走りだったのだから、非常に評価できる。
長い脚は持っていないが中山向きのいい瞬発力を持っている。
内で最後まで我慢すれば確実に上位争いしてきそうだ。

⑧ワグネリアン
長くいい脚を使える馬だが、オブセッション比べると時計面での不安が残る。
また、エンジンの掛かりが遅い馬なので、一旦置かれてしまう懸念もあるだけに、この評価となる。


微妙な馬
⑨ダノンプレミアム
非常に強い馬であることは認めるが、マイルと中距離では景色が違う。
少頭数の外枠で、折り合いに対処できない可能性が十分に残る。
展開的にも先頭に押し出される可能性が高い上に余裕残しの仕上げで、今回は積極的には買えない。

⑩サンリヴァル
ジャンダルムに完敗しているので、積極的に買いたい馬ではない。
ただ、仮にペースが予想より遅くなった場合は、ジャンダルムが掛かりワグネリアンが瞬発力勝負で遅れをとることになる。
つまり、この馬の出番となる可能性が僅かに残る。



結論・買い目

総合的に考えれば、やはりオブセッションということになる。
相手も、ダノンプレミアムが強いというより、他の馬もかなりの強敵なので、そこは割り切って考えたい。

ということで、買い目は、
馬連:①-③⑧⑨⑩
複勝:①
となります。

ダノンプレミアムとサンリヴァルは押さえになります。
よろしくお願いします。
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