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レース回顧 2018.3.3 第13回オーシャンS(GⅢ) 芝1200M

2018.3.3 第13回オーシャンS(GⅢ)の回顧をしたいと思う。



自信度Dで掲載したが、やはり展開次第で大きく順位が変わる内容で、賭けなくてよかったと思う反面、
キングハートなら賭けられたのではないかという気持ちがあり、複雑だ。
それでは、展開を見ていきたい。



展開

やはり、先頭はポンとレーヌミノルが出たが、ネロが無理矢理行く。
この時点で、やはり京阪杯のような遅いペースになることは無いと思ったが、リエノテソーロが差しに構えたのは意外だった。

前半600Mは33秒5で、速め。
京阪杯は前半34秒5だったので、1秒速いぺースだ。
後ろの馬が来そうだと思ったが、キングハートが早くも前を捉えに仕掛けていく。
やはり、前が苦しい展開だなと思いながら、直線へ。

ここから、展開が苦しいネロもレーヌミノルも粘る中、キングハートが早くも先頭。
差し馬が来るかと思ったが、中々やってこない。

最後100Mに差し掛かったときに、ナックビーナスやダイメイフジ、フミノムーンがやってくるが、意外と勢いが無い。
この展開にもかかわらず、キングハートが押し切ってしまった。
2,3着がナックビーナス、ダイメイフジと差し勢で決まったことから考えても、キングハートの強さが際立った。



気になった馬

◎キングハート
当然、実力があるのは知っていたし、シルクロードSでは本命にした。
それだけに、ここで走ってしまうのかという後悔の念が出てきてしまった。
自分の見立てが甘いので、反省したい。

◎レーヌミノル
やはり、短距離の方があっている。
真面目な馬なので後半に下がっていくのがこの馬なのだが、前半が楽なレースができれば押し切ってくるだろう。

◎ネロ
今回のレースでこの走りと言うことは、完全に復調している。
ただ、2キロ減でこれなのだから、やはりペースが速かったのではないか。

◎ナックビーナス
騎手の好騎乗。
先頭に立つと駄目なタイプなので後ろから行きたいところだが、切れる脚も無い。
考えに考えた結果、あの位置ということだとおもうが、前走で失敗しているにもかかわらず再度同じ作戦。
騎手の我慢勝ちとなるだけに、素直に上手いといいたい。



結論・馬券

やはり、このレースは全体的に内容が低調だったように感じる。
特に差し馬の実力の無さが際立った。
GⅠでは確実に通用しないのではないか。

馬券に関しては、シルクロードSで自信度Dでもキングハートからの馬券を購入し、失敗。
今回も買っていれば失敗だったのだが、やはり高配当にリスクは付き物。
賭け方を再考しなければならないかもしれない。

高松宮記念は、シルクロードSが前で決まったため、ネロやセイウンコウセイ等飛ばす馬が出てきそうだ。
すなわち、レッドファルクスがどう見ても堅いと思われる。
恐らく1番人気だろうが、逆らってはいけない。
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