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レース回顧 2018.3.11 第52回フィリーズレビュー(GⅡ) 芝1400M

2018.3.11 第52回フィリーズレビュー(GⅡ)の回顧をしようと思う。


ついていないときは、こういうものだ。
ため息しか出てこなかったが、それでは、展開を見ていきたい。



展開

スタートでアマルフィコーストが落馬。
一瞬にして私のレースは終わったが、先行争いはやはりラブカンプー。
そして、先行勢が一気に押し寄せて、予想通りのハイペース。
モルトアレグロはさすがに出しすぎていたが、マドモアゼルなどもかなり前の位置。
最後に差し馬に入れ替わる展開だと思って見ていた。
そこで、前半600Mが33秒7の表示。

さすがに早すぎると思いながら直線に入ったが、先行勢の出番は坂を上るまで。
やはり予想通りで、後方勢がここから一気に巻き返し。
リバティハイツとアンコールプリュは一気に差してきてあっという間に1,2番手。

混迷の3着争いは、何とか馬群を縫ってきた差し馬の追撃をかわしてデルニエオールが飛び込んで決着した。
ただ、ハイペースになった割にはタイムが遅いという印象で、やはり時計勝負に強い馬はいなかったのではないか。



気になった馬

◎アンコールプリュ
エンジンの掛かりが遅い割には、最後の脚は大したことがない。
本番に出てきたとしても、さすがに上位に来る可能性は低い。

◎リバティハイツ
周りのメンバーの質に助けられた印象。
今回は勝ったものの、今後一線級になる可能性は低いと考えている。

◎アルモニカ
この展開でよく粘ったという印象。
次に短距離戦に出てくるようなら、積極的に狙いたい馬になる。

◎デルニエオール
それなりに走ったとは思うが、経済コースを回ってリバティハイツに完敗。
さすがに桜花賞では、持ち人気はあるものの、上位人気にならないだろう。



結果・馬券

自信度Cとしたが、私の馬券はスタートで終わってしまった。
とにかくツキが逃げている印象だ。
ただ、全体のレベルと展開を考えれば狙いは間違っていなかったと考えている。
気を取り直して、次のレースを考えていきたい。
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