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レース回顧 2018.3.11 第54回金鯱賞(GⅡ) 芝2000M

2018.3.11 第54回金鯱賞(GⅡ)の回顧をしようと思う。



外してしまい、本当に申し訳ありません。
かなり落ち込みました。
それでは、展開を見ていきたい。



展開

サトノノブレスが先頭。
外からスワーヴリチャードが押さえきれずに先行。
想像していた通りの展開で、スローペース。

それにしても、1分3秒0はあまりにもスローペースすぎた。
こんな展開でも後方勢が全く動かなかったことも意外だった。
しかも、サトノノブレスが離れていったときも誰も動かず。
末脚に極端に自信があったということなのだろうか。

直線に入って、ヤマカツエースが案の定伸びあぐね、サトノダイヤモンドが本調子ではない走り。
これは想定どおりだったが、メートルダールが全く伸びなかったのは完全に想定外。
本当に反省しかなかったが、コメントを見返しても理由が分からず、今でも困惑している。

結局展開利のサトノノブレスがダラダラ粘り切って2着を確保。
スワーヴリチャードにしてもあまり強いところを見せられなかった上にタイムも平凡な形で決着した。



気になった馬

◎サトノダイヤモンド
やはり、調子が上がらない走り。
最後は迫ってきたが、他の馬がだらしなかったところも大きい。
個人的には、次も全く必要ないと見ている。

◎ヤマカツエース
もう一線級の馬ではない。
今後は買う必要が無い馬だと考える。

◎メートルダール
敗因が全くの不明。
正直コメントしにくいが、軸にできない馬になったことは確かだ。

◎スワーヴリチャード
あれだけ掛かっていたのだから、やはり外枠だと難しい面があるということは再確認できた。
強さは再確認したが、大阪杯は右回りなので、外枠だと軸にし切れない面が残る。



結果・馬券

正直に、申し訳ないと謝りたい。
今年は、勝負レースで外して大きくマイナスになってから、他のレースで収支を補う形。
はっきり言って、最悪のパターンだ。
これでまた、年間マイナス収支になってしまった。
先週から続けて外しているし、落馬にも見舞われていることを考慮すれば、ツキも落ちていると判断できる。
当たる確率が高いレースが出るまでは、じっとしているのがいいのかもしれない。
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