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競馬予想 2018.3.18 第66回阪神大賞典(GⅡ) 芝3000M

競馬予想 2018.3.18 第66回阪神大賞典(GⅡ) 芝3000M



自信度:C



上位と下位の実力差がありすぎるレース。
しかも、展開的にもまぎれる余地が少なく、穴狙いは禁物のレースに思える。
それでは、展開を見ていく。



展開

逃げるのは恐らくヤマカツライデン。
本来はある程度行ってからペースをガクンと下げたいところだろうが、ペースの上げ下げを嫌うカレンミロティックがそれを許さない。
隊列は以下の通り。


逃げ:④カレンミロティック、⑪ヤマカツライデン
先行:①トミケンスラーヴァ、⑥サトノクロニクル、⑧クリンチャー
中段:③シホウ、⑦レインボーライン、⑩アルバート
差し:②スーパーマックス、⑤コウエイワンマン
追込:⑨ムイトオブリガード


アルゼンチン共和国杯を見る限り、超スローペースでの推移にはならない可能性が高い。
つまり、スタミナが無ければ上位に来ることは難しい展開だ。
ただ、先行馬の中でクリンチャーが居座っていることから、道中の動きは無い。
勝負所で、クリンチャーがどう動くかが一番のポイント。
前回は仕掛けを一歩遅らせて成功しただけに、今までのような早仕掛けは無いのではないか。
それでもこの馬は持続力勝負の馬なので、この展開で遅く仕掛けることは無い。
つまり、平均的な展開になる可能性が高い。

直線でクリンチャーが粘るところを、内からサトノクロニクル。
外からアルバートとレインボーラインが迫る展開が容易に想像できる。
実力が試される展開で、とても穴狙いはできないレースだ。



実力

まだ買いたい馬
⑦レインボーライン
瞬発力も上位で、賞金的にも仕上げてきている可能性が高い。
ペースを考慮すれば、この馬の根性が生きてくる。
確実に上位争いになるとは思うが、展開的に1着を取りきれるかは微妙な印象。

⑧クリンチャー
元々叩き良化型だったにも関わらず、前走好メンバー相手に快勝。
ただ、馬場や展開にに恵まれたのも事実。
根本的に瞬発力は無いタイプなだけに、1着と言われると厳しいのではないか。

⑩アルバート
スタミナ勝負なら間違いなく捨てきれない馬。
瞬発力も上位で安定感もあり、当然侮れないが、勝負気配がない分、この評価となる。


微妙な馬
④カレンミロティック
この馬にとっては完全にマイペースでいける。
アルゼンチン共和国杯から調子が上がっているように見受けられるので、3着以内の争いには参加できる可能性がわずかに残る。
有力馬が後ろに控えていることも好材料で、一応マークは必要な馬に思える。

⑥サトノクロニクル
有馬記念の内容を考慮すれば、このメンバーなら通用の可能性は秘める。
ただし、レインボーラインよりは弱いように見受けられるので、この評価となる。

⑨ムイトオブリガード
前走の内容が優秀。
平均的に流れる展開が得意と見受けられるし、今回も同様の展開が考えられることを考えると、押さえが必要と考える。



結論・買い目

穴狙いが難しそうなレース。
その割にははっきりとした軸が作りにくく組み立てが難しい印象。

ということで、買い目は、
複勝:⑦
となります。

現在、明らかにツキがなくなっているため、この形での勝負となります。
よろしくお願いします。
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