FC2ブログ

レース回顧 2018.3.18 第67回スプリングS(GⅡ) 芝1800M

2018.3.18 第67回スプリングSの回顧をしようと思う。



自信度Dだったものの、抜擢した2頭が大きく他の馬を引き離したレース。
展開もある程度予想の範囲内に収まってほっとしている。
それでは、展開を振り返りたい。



展開

コスモイグナーツが先頭で、大きく他の馬を引き離す。
結局、他の馬を負かすために立てた作戦がこれなのだろうが、あまりにも無謀だった。

やはり、後方勢は冷静で、大きく離れてエポカドーロが2番手。
ここで驚いたのがステルヴィオの位置だ。
スタートはあまり良くなかったように見受けられたが、序盤のうちにポジションを回復したようだ。

前半1000Mが1頭だけ59秒台の通過だったが、2番手以降は1分1秒程度のスローペースで明らかに前有利の展開。
ある程度想像した内容に一致していたが、さすが戸崎騎手と言ったところ。

4コーナーで先頭との差が詰まり、直線ではエポカドーロが完全に抜け出すも、外からステルヴィオが強襲し一騎打ちに。
3番手以降が離れていく中で、展開が不利だったステルヴィオが何とか捕らえて決着した。



気になった馬

◎ステルヴィオ
内容は強く、出遅れた後にポジションを挽回し中段、最後も外からねじ伏せた。
これなら本番も期待できそうなので、注目が必要だ。

◎エポカドーロ
展開に恵まれたにしても、最後まで長い脚を使える点は魅力。
本番は展開を考慮する必要があるが、各馬が好位のダノンプレミアムをマークする展開ならこの馬が残る可能性がある。



結論・馬券

自信度Dだったが、推した馬2頭で決着してほっとしている。

なお、中山記念が開幕週で前半1000M59秒2の全体1分47秒6。
スプリングSは2番手以降が前半1000M1分1秒程度の全体1分48秒1。
ペースを考えるとスプリングSの内容はいいと思われる。
ということは、上位2頭、特にステルヴィオはレベルが高かったのではないかと推測できる。

つまり、このレースを見て、逆らいたかったダノンプレミアムの強さが間接的に際立つことになってしまった。
非常に悩ましい皐月賞となってきてしまった。
スポンサーサイト

0 Comments

Leave a comment