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レース回顧 2018.3.25 第48回日経賞(GⅡ) 芝2500M

2018.3.25 第48回日経賞(GⅡ)の回顧をしようと思う。



自信度Bで外してしまって本当に申し訳ないのだが、あまりすっきりとしていない。
それでは、展開を振り返りたい。



展開

やはりガンコが動いてきた。
ロードヴァンドールに勝とうとすれば、やはりこの作戦になる。
それ以外の隊列はすんなりと決まって、スローペースに。
この展開は予想していたので、驚きは無かった。

しかし、ここからだ。
大きくレースが狂ったのは。
キセキが抑え切れず、先頭に行く暴挙を犯してしまう。
ここで一時的にペースが上がったのが、最後の200Mに影響してしまう。

当然、ここでキセキの可能性は消えた。
そして、前の組は邪魔された格好になり、後ろの馬にチャンスが広がる展開。
この時点で正直的中したと思っていた。
しかし、4コーナーでトーセンバジルの手ごたえが怪しい。

直線に入って、見事にロードヴァンドールを幻惑したガンコが先頭。
そして、本来来ないといけないトーセンバジルの代わりにやってきたのが、チェスナットコート。
展開利を見事に利用し、サクラアンプルールとの2番手争いに勝って飛び込んできた。



気になった馬

◎ガンコ
騎手の好騎乗。
ペースを上手く作って前を潰しつつ、最後まで粘りきった。
斤量面を考えると、今後はマークが必要だ。

◎トーセンバジル
展開もピッタリはまっただけに、完全に不可解。
調子が悪かったとしか思えず、疑問が残る敗戦で残念。

◎サクラアンプルール
絶好の展開だったにもかかわらず、チェスナットコートに競り負けたのは痛い。
今後しばらく適鞍も無いように思われるため、また札幌記念までは負け続けるのではないか。

◎キセキ
やはり、非常に癖が強い。
出遅れ癖がある上に、掛かってしまうので、持ち味の瞬発力が削がれてしまう。
しばらくは狙えない馬となってしまうと思われる。


逃げ馬はロードヴァンドールのみ。
先行したい馬もそれほど多くなく、すんなりと決まってスローペースになってきそうだ。
隊列は以下の通り。



結論・買い目

実は、ガンコの競り合いを考慮し、最後にトーセンバジルとチェスナットコートの馬連だけ追加していた。
それだけに、展開は完全にハマっていたので、完全に勝ったと思っていたが、トーセンバジルがこの体たらく。
今回は敗因があまり分からず、個人的にすっきりしない形になってしまった。
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