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競馬予想 2018.5.5 第66回京都新聞杯(GⅡ) 芝2200M

競馬予想 2018.5.5 第66回京都新聞杯(GⅡ) 芝2200M



自信度:C



今までのレースで結果を出せなかった馬のレースという印象で、レベルががくんと落ちている。
それだけに、どの馬も2着に入ることに色気を大きく持っているということが展開を左右する。
それでは、展開を見ていきたい。



展開

正直に、逃げ馬は読みにくい。
普通ならケイティクレバーなのだろうが、気になるのがメイショウテッコン。
2走前にブリンカー初装着で逃げて1着。
普通に出ればの前提だが、逃げ争いが起きてきそうだ。
隊列は以下のとおり。


逃げ:⑥メイショウテッコン、⑦ケイティクレバー
先行:⑤タニノフランケル、⑧アドマイヤアルバ、⑭アールスター
中段:⑨ロードアクシス、⑩レイエスプランドル、⑫ユーキャンスマイル、⑰インターセクション
差し:①フランツ、②グローリーヴェイズ、④リシュプール、⑬ステイフーリッシュ、⑯ダブルシャープ
追込:③レノヴァール、⑪アルムフォルツァ、⑮シャルドネゴールド


ただ、先行馬が非常に少ない。
かなり縦長の展開になるのではないか。

まず、メイショウテッコンが逃げれば、当然ペースは速くなる。
その上に、勝負どころより前にタニノフランケルが仕掛けてとても前は残りきれない。
つまり、後ろの馬が有利なレースになる。

逆に、メイショウテッコンが出遅れれば、ケイティクレバーの単騎逃げが濃厚。
ペースが遅くなるが、タニノフランケルは早く仕掛けてくる可能性が高いので、前は苦しい。
つまり、先行馬の後ろに位置する馬が一番有利になる可能性が高いと考えられる。

この2パターンを考える限り、
①ある程度の時計勝負についていける
②先行馬の後ろに位置できる
③上がりがある程度早い
の3点を満たす馬が一番ということになる。


実力

まだ買いたい馬
①フランツ
前走がタイムも上がりも秀逸。
展開的にもいい位置が取れる上に、末脚もしっかりしている。しかも内枠。
この中のメンバーでは、一番なのではないか。

微妙な馬
⑧アドアイヤアルバ
先行できる出脚がある上に、最後は確実に脚を使ってくる。
瞬発力勝負でもある程度通用していたことから、このメンバーだと買わないといけない馬となる。

⑰インターセクション
前走出遅れても外から強引に差しきった。
タイム的な疑問は残るものの、今回は大外で出遅れも解消される可能性が高い。
つまり、本来の先行策になる訳なので、警戒が必要と考える。

③レノヴァール
前走がまだ内容があった。
出遅れて、最後はそとから追い上げて5着。
ここで抜けているとは到底思えないが、内枠でいい位置が取れれば上位を窺う可能性を秘める。

⑦ケイティクレバー
逃げれれば強い馬。
タイムも持っているため、先行馬の中では一番だろう。
展開的に疑問も残るが、当然押さえの評価は必要だ。

⑩レイエスプランドル
この馬も堅実でいい脚を使うが、瞬発力が上位かといわれれば疑問。
ただ、展開的に前に残る可能性を考え、押さえ評価とする。


買いたくない馬
⑤タニノフランケル
今までの走りを見る限り、瞬発力が圧倒的に不足している。
ハイペースになってもスローペースになっても、後ろからの馬には負けてしまうのではないか。
さすがに人気になりすぎている。

②グローリーヴェイズ
間隔を空けたきさらぎ賞で疲れが残って間隔を空けた馬。
今までかなりのスローペースしか経験していないのに、疲れが残るほど一生懸命走っている。
それでいてスタートが不安定で末脚もそこまで切れる馬ではないので、人気ほど強いとはとても思えない。

⑬ステイフーリッシュ
気性的な問題が気になる。
また、後ろに構えすぎるので、余程展開が向かないと届かない可能性が高い。





結論・買い目

大きく抜けているとは思えないが、展開やタイムを考えるとどうしてもこの馬からとなる。
ただし、人気にもなっているので、大きな勝負は禁物に思える。


ということで、買い目は、
馬連:①-③⑦⑧⑩⑰
となります。

軽めで勝負します。
よろしくお願いします。
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